出演者 | バチカンより日本へ祈りのレクイエム日本公演 2019

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出演者

アジマン写真

Daniele Agiman(Direttore)
ダニエーレ・アジマン(指揮)

作曲、ピアノ、合唱指揮、オーケストラ指揮、イタリアオペラを学び、マリオ・グゼッラ国際指揮者コンクールで優勝後、イタリア各地を代表するオーケストラや、ヨーロッパの名門楽団と共演し、特にオペラ指揮者、芸術監督として高い評価を得ている。現在はイタリア最高の音楽院として名高い国立ミラノ・ヴェルディ音楽院指揮科教授、オペラ科主任、ロッシーニ歌劇場管弦楽団常任指揮者、ロッシーニ歌劇場相談役、倉敷作陽音楽大学名誉教授を務める。

ロッシーニシンフォニー写真

Orchestra Sinfonica G. Rossini
ロッシーニ歌劇場管弦楽団

イタリア三大オペラフェスティバルで世界的に名高いロッシーニ・オペラフェスティバルの専属、またフェスティバルのメイン会場であるロッシーニ歌劇場専属オーケストラで、‘15年の初来日公演では、その粒の細やかさと大胆なロッシーニ・クレッシェンドで日本各地で大絶賛された。アンドレア・ボチェッリとの共演も多く、昨年は世界トップ指揮者であるズビン・メータとの共演も果たし、そのコンサートはイタリアでテレビ中継され、今やヨーロッパで大注目されている。

池田 理代子
〈サントリーホール公演〉
〈掛川公演(司会進行)〉

Riyoko Ikeda(Soprano)
池田 理代子(ソプラノ)

東京音楽大学声楽科卒業。1972年「週刊マーガレット」にて連載を始めた「ベルサイユのばら」の大ヒットで、アニメ化、映画化、舞台化され、世界中で劇画家として知れわたる。そのほかには「オルフェウスの窓」、「栄光のナポレオン・エロイカ」など傑作を生みだし、それらは世界で愛読されている。45歳の時に幼いころからの夢だった歌手の道に進むことを決意し、東京音楽大学に入学、世界的ソプラノ、東敦子のもとで研鑽を積んだ。歌手としての活躍も華々しく、昨年の“第6回バチカンより日本へ祈りのレクイエム”聖マリア・マッジョーレ大聖堂公演にも出演した。フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章シュバリエ章を授与。

羽山 弘子
〈サントリーホール公演〉

Hiroko Hayama(Soprano)
羽山 弘子(ソプラノ)

広島県出身。桐朋学園大学短期大学部卒業。東京音楽大学卒業。同研究科修了。1994年イタリア政府給費留学生として渡伊。ヴェローナ市ダッラーバコ国立音楽院を卒業。二期会オペラ研修所プロフェッショナルコース第3期修了時に第1回中山悌一賞を受賞。1998年第34回日伊声楽コンコルソ入選。1998年第29回イタリア声楽コンソルソ・シエナ部門金賞受賞。オペラでは『魔笛』『ドン・ジョヴァンニ』『ラ・ボエーム』『カルメン』『トゥーランドット』『椿姫』など二期会公演や東京オペラプロデュース公演はじめ日本初演のオペラなど数々の作品に出演。近年では広島シティオペラ、江東オペラ、荒川区民オペラ等に主演。また第九や宗教曲のソリストとしても多数出演している。東京オペラプロデュースメンバー。二期会会員。

サンドラ・ブオングラーツィオ

Sandra Buongrazio(MezzoSoprano)
サンドラ・ブオングラーツィオ(メゾ・ソプラノ)

パオロ・スペーカ、サーラ・アッレグレッタ、カルメン・ルッジェーロらに師事し、声楽、ピアノでディプロマを取得する。‘00 年にベルナールの指揮で「ランメルモールのルチア」アリーザ役でイタリア劇場デビューし、その後はヨーロッパ、アメリカの劇場にてヴェロネーズィ、デズデーリなど注目の指揮者と共演し、その成功はCD、DVDに収められている。‘12 年には、プッチーニ・フェスティバルにも登場し大注目され、バチカン法王謁見場にてローマ法王の御前演奏も務めた。現在は、国立ペスカーラ音楽院声楽科教授も務める。

榛葉 昌寛写真

Masahiro Shimba(Tenore)
榛葉 昌寛(テノール)

東京芸術大学卒業後、国際ロータリー財団奨学生として国立ミラノ・ヴェルディ音楽院にて学ぶ。テーラモ市立劇場での「椿姫」アルフレード役にてデビューし、その後オペラ、コンサート活動はイタリアのみならず、ヨーロッパ、アメリカ、カナダなど華々しい。‘13年より毎年“バチカンより日本へ祈りのレクイエム”を総合プロデュースし、東北復興の音楽支援をしている。‘13年天皇賞(秋)、‘15年プロ野球日本シリーズ初戦、そして昨年の日本シリーズ2度目の国歌独唱は大絶賛された。掛川市・ペーザロ市の姉妹都市提携にも尽力し、輝く掛川応援大使にも任命されている。
http://www.masahiroshimba.com/

Riccardo Gatto写真

Riccardo Gatto(Tenore)
リッカルド・ガット(テノール)

ヴェネツィア生まれで、経済学を学びながら、ヴェネツィア・マルチェッロ国立音楽院にてシルヴィア・ステッラと学び、その後はジャコモ・アラガルなど著名な歌手に師事する。パドヴァにて「コシ・ファン・トゥッテ」フェランド役にてオペラデビューし、その後「ジャンニスキッキ」、「セビリアの理髪師」、「愛の妙薬」などネッロ・サンティやステファノ・ランザーニの指揮のもとヨーロッパの歌劇場、世界各地のオペラフェスティバルにて出演し活躍している。イタリアを代表する若手テノール歌手である。

村田孝高写真

Yoshitaka Murata(Baritono)
村田 孝高(バリトン)

国立音楽大学声楽科卒業。二期会オペラスタジオマスターコース修了。イタリア声楽コンコルソにてシェナ部門入選。パリデ・ヴェントゥーリ、ロレンツォ・サッコマーニに師事し、豊かな声量と歌唱力、存在感と表現力は大変定評がある。「リゴレット」、「ドン・ジョヴァンニ」など数々のオペラに出演し、ベルサイユ宮殿マリー・アントワネット劇場リサイタル、小林研一郎指揮「第九」、聖パオロ大聖堂、聖マリア・マッジョーレ大聖堂にてアジマン指揮ロッシーニ歌劇場管弦楽団「レクイエム」、「荘厳ミサ曲」ソリストとして出演している。二期会会員。
【村田孝高のブログ~オペラと人生】
http://blogs.yahoo.co.jp/baramyu_manatsu

柴田典子写真

Noriko Shibata(Piano)
柴田 典子(ピアノ)

ウィーン・コンセルヴァトリウム私立音楽大学ピアノ科修士課程を最優秀の成績で卒業。ウィーン学友協会グレズナーザールでの現代音楽プロジェクト「カルテ・ブランジェ」、リスト生誕200年記念コンサート出演、ベーゼンドルファーザールでのソロ・リサイタル、ウィーン・フィルハーモニー交響楽団、ベルリン・フィルハーモニーメンバーとの共演など幅広く活躍している。エリカ・チャーリー奨励賞、クレムス・ヴァッハウ・ロータリークラブ奨励賞受賞。

高橋 沙織
〈相馬/仙台公演〉

Saori TakahashiViolino
高橋 沙織(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始め、仙台白百合学園にて学ぶ。これまでにヴァイオリンを荒井正昭、川田知子、安永徹に、室内楽を安藤裕子、川田知子、安永徹、市野あゆみの各氏に師事。第11回バッハホール音楽コンクール中学生の部未来賞受賞、第24回日本クラシック音楽コンクール全国大会高校の部第5位。2014年イタリアのサン・パオロ大聖堂にて行われた「第2回バチカンより日本へ祈りのレクイエムコンサート」に東日本学生演奏者代表として招待され、現地にてソロ演奏を披露。翌年同コンサート日本公演にもソリストとして参加し、全国9都市でロッシーニ歌劇場管弦楽団と共演した。2018年宮城県芸術協会音楽コンクールヴァイオリン部門第2位宮城県教育委員会教育長賞受賞。現在、洗足学園音楽大学にオーケストラ特待生3年生として在籍中。

〈サントリーホール公演〉
Hill's Road Chorus Tokyo
ヒルズ・ロード・コーラス(合唱)

Riyoko Ikeda and Muses of Roses
池田理代子とばらのミューズたち(合唱)

Maestro di Coro : Hiroshi Ohnuki
合唱指導:大貫 浩史

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