出演者 | 第8回 バチカンより日本へ祈りのレクイエム 2021

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出演者

アジマン写真

Daniele Agiman(Direttore)
ダニエーレ・アジマン(指揮)

作曲、ピアノ、合唱指揮、オーケストラ指揮、イタリアオペラを学び、マリオ・グゼッラ国際指揮者コンクールで優勝後、イタリア各地を代表するオーケストラや、ヨーロッパの名門楽団と共演し、特にオペラ指揮者、芸術監督として高い評価を得ている。現在はイタリア最高の音楽院として名高い国立ミラノ・ヴェルディ音楽院指揮科教授、オペラ科主任、ロッシーニ歌劇場管弦楽団常任指揮者、ロッシーニ歌劇場相談役、倉敷作陽音楽大学名誉教授を務める。

※指揮者として出演を予定しておりましたが、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言延長により日本入国が叶いませんでした。代わりまして御法川雄矢が指揮いたします。ご了承下さい。

御法川写真

Yuya Minorikawa(Direttore)
御法川 雄矢(指揮)

北海道出身。10歳よりヴァイオリンを始め、その後ヴィオラに転向し桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て、2003年桐朋学園大学音楽学部卒業。2000年よりバンドネオン奏者小松亮太氏のライブ、レコーディングに参加する。2001年ピアニスト村上弦一郎氏と共にGEN室内管弦楽団を立ち上げる。また同年12月には大学4年の若さで貞松・浜田バレエ団特別公演「くるみ割り人形」(全幕)にて関西フィルハーモニー管弦楽団を指揮しデビューする。2009年2月NHK交響楽団入団。指揮者として数多くのバレエ公演をはじめ関西フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、大阪交響楽団、静岡交響楽団、ロイヤルチェンバーオーケストラ他を指揮し、いずれも高い評価を受けている。2014年ハーモニーホール座間・日本の名作曲家シリーズVol.1「冨田勲の世界」で源氏物語幻想交響絵巻(2014年完全版)を初演し大成功を収め冨田氏から絶大な信頼を受ける。(ロイヤルメトロポリタン管弦楽団)また、シンガーソングライター半﨑美子氏のオーケストラアレンジ、テノール佐野成宏氏のアルバム「The Christmas Song」の全曲をアレンジ、「どさんこクラシックス」でアレンジを担当するなどアレンジャーとしても活躍している。これまでに指揮を故 堤俊作、ヴィオラを故 江戸純子、各氏に師事。現在、NHK交響楽団ヴィオラ奏者、ヴィルトゥオーゾ横浜、小松亮太オルケスタ・ティピカ、エレメンツ・クァルテット、どさんこクラシックスのメンバーとして活動。カメラータ・ナガノ音楽監督。
https://www.instagram.com/minoryyuya/

ロイヤルチェンバーオーケストラ

Royal Chamber Orchestra
ロイヤルチェンバーオーケストラ

1987年に今上天皇徳仁陛下を楽団長として設立された「梓室内管弦楽団」に内外の一流オーケストラで活躍した経験のある音楽家が参加し、1993年陛下のご成婚記念CD制作をきっかけに指揮者、故・堤俊作によって設立された。「ウィーンフィルの奏法」を模範とし、豊かで色彩に富んだ音色による正統的な演奏を理想とし、歴史的解釈を踏まえたヨーロッパの伝統に可能な限り近づく真のオーケストラであることを追求し、精力的に活動している。2005年にはアイルランド、ベルギー、ルクセンブルグ、イタリアの4か国6都市でのヨーロッパツアーを大成功させ、中でもミラノの由緒あるダル・ヴェルメ劇場、ヴィチェンツァの世界遺産オリンピコ劇場でのコンサートは、イタリア人の聴衆から大絶賛された。イェルク・デームス、ルチア・アルベルティ、ミッシャ・マイスキー、スタニスラフ・ブーニンなど世界的に活躍する演奏家を招き、そのアンサンブルは聴衆のみならず、演奏家にも絶賛されている。管弦楽はもちろん、オペラ、バレエも得意とし、ヨーロッパの歌劇場管弦楽団のような楽団であるという評価を受けている。

岡崎 ゆみ(ピアノ)
〈小金井公演〉

Yumi Okazaki(Piano)
岡崎 ゆみ(ピアノ)

東京藝術大学卒業、同大学院修了、ピアノ専攻。大学院修士課程2年目の1983年にハンガリー給費留学試験に最優秀で合格し、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。Z・コーネル、F・シャンドールの他、マスタークラスにてゾルタン・コチシュ、オキサナ・ヤブロンスカヤ、ジョルジュ・シェベークに師事。1986年朝日新聞主催第5回「新人音楽コンクール」ピアノ部門に優勝。文部大臣賞を受賞。1989年にキングレコードよりデビューCDを発売、その後ソニーレコードからCDを発売、全国でのソロ公演、室内楽、オーケストラ協演を行っている。NHK「おしゃれ工房」、テレビ朝日「USAエクスプレス」を始め多くのテレビ・ラジオ番組で司会を務めた。また、妊婦・乳幼児に向けたコンサートやお芝居仕立ての「音符物語」など、子供に向けたクラシック演奏の活動も多い。紀尾井ホールをはじめ毎年テーマを決めたソロリサイタルを開催している。2019年にはカーネギーホール公演で満席に近い現地の聴衆から大きな拍手が送られた。日本演奏連盟正会員、全日本ピアノ指導者協会正会員。ソニー教育財団評議員。

羽山 弘子
〈オーチャードホール公演〉

Hiroko Hayama(Soprano)
羽山 弘子(ソプラノ)

広島県出身。桐朋学園大学短期大学部卒業。東京音楽大学卒業。同研究科修了。1994年イタリア政府給費留学生として渡伊。ヴェローナ市ダッラーバコ国立音楽院を卒業。二期会オペラ研修所プロフェッショナルコース第3期修了時に第1回中山悌一賞を受賞。1998年第34回日伊声楽コンコルソ入選。1998年第29回イタリア声楽コンソルソ・シエナ部門金賞受賞。オペラでは二期会公演や東京オペラプロデュース公演はじめ日本初演のオペラなど数々の作品に出演。近年では広島シティオペラ、江東オペラ、荒川区民オペラ等に主演。また第九や宗教曲のソリストとしても多数出演している。東京オペラプロデュースメンバー。二期会会員。

安藤 ゆかり(ソプラノ)
〈オーチャードホール公演〉

Yukari Ando(Soprano)
安藤 ゆかり(ソプラノ)

武蔵野音楽大学声楽科卒業、同大学修士。大学学長奨学生取得。テニス世界大会ワールドカップ・日本対ドイツにて国歌斉唱。2017年、第19回万里の長城杯・国際コンクール声楽部門第1位・全部門第1位中国駐大阪総領事賞受賞。第22回尾東音楽コンクール第1位。第16回 Kobe 国際音楽コンクール第2位。KADOKAWA書店「クラッシクの名曲 100 選」アルバムAveMariaに歌声が抜擢される。2016年、振動工学者第一人者の前田節雄教授からハイレゾ測定分析結果により「天使の歌声」と表明される。日本初舞台化音楽劇「トムとジェリー ~夢よもう一度~」キューピッド役で好評を得る。藤原歌劇団正団員。

高瀬 結花子(ソプラノ)
〈小金井公演〉

Yukako Takase(Soprano)
高瀬 結花子(ソプラノ)

神奈川県出身。洗足学園音楽大学音楽学部声楽コースを優秀賞にて卒業。特別選抜生に認定される。声楽を須永尚子、加藤真弓、牧野正人の各氏に師事。これまで魔笛、ラ・ボエーム、椿姫などのオペラに出演し好評を博す。2015年よりオーストリアへ渡り、ドイツリート、オペレッタ、宗教音楽を中心に鍛錬を積む。ドイツリートにおける歌唱法、発音法を世界的なバス歌手R.Holl氏に師事しドイツ語の明瞭さを賞賛される。アイゼンシュタット州ハイドンホールにて演奏されたHarmoniemesseではソリストを務め、その他各地でコンサートに出演。帰国後はミラノへ渡り、イタリアオペラを中心にレパートリーを広げている。

永松 圭子(メゾソプラノ)

Keiko Nagamatsu(MezzoSoprano)
永松 圭子(メゾソプラノ)

京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。同大学大学院音楽研究科修了。90年京都音楽協会賞受賞。94年第10回新・波の会日本歌曲コンクール第2位受賞。ドイツリート、日本歌曲、童謡唱歌のコンサートやリサイタルを行い、バロック期から、古典、ロマン派、近代に至る宗教曲のソリストとして合唱団、オーケストラとの共演を重ねている。声楽を岩津整明、蔵田裕行、C.オッカー、藤原薫、D.ハーパー、三井ツヤ子の各氏に師事。日本歌曲関西波の会、日本歌曲協会、日本ドイツリート協会、日本シューベルト協会、神戸フォーレ協会会員。大阪芸術大学客員教授、同志社女子大学嘱託講師、華頂短期大学、京都市立京都堀川音楽高等学校非常勤講師。

榛葉 昌寛写真

Masahiro Shimba(Tenore)
榛葉 昌寛(テノール)

東京芸術大学卒業後、国際ロータリー財団奨学生として国立ミラノ・ヴェルディ音楽院にて学ぶ。テーラモ市立劇場での「椿姫」アルフレード役にてデビューし、その後オペラ、コンサート活動はイタリアのみならず、ヨーロッパ、アメリカ、カナダなど華々しい。‘13年より毎年“バチカンより日本へ祈りのレクイエム”を総合プロデュースし、東北復興の音楽支援をしている。‘13年天皇賞(秋)、‘15年プロ野球日本シリーズ初戦、‘18日本シリーズ2 度目の国歌独唱は大絶賛された。掛川市・ペーザロ市の姉妹都市提携にも尽力し、輝く掛川応援大使にも任命されている。
http://www.masahiroshimba.com/

村田孝高写真

Yoshitaka Murata(Baritono)
村田 孝高(バリトン)

国立音楽大学声楽科卒業。二期会オペラスタジオマスターコース修了。イタリア声楽コンコルソにてシェナ部門入選。パリデ・ヴェントゥーリ、ロレンツォ・サッコマーニに師事し、豊かな声量と歌唱力、存在感と表現力は大変定評がある。「リゴレット」、「ドン・ジョヴァンニ」など数々のオペラに出演し、ベルサイユ宮殿マリー・アントワネット劇場リサイタル、小林研一郎指揮「第九」、聖パオロ大聖堂、聖マリア・マッジョーレ大聖堂にてアジマン指揮ロッシーニ歌劇場管弦楽団「レクイエム」、「荘厳ミサ曲」ソリストとして出演している。二期会会員。
【村田孝高のブログ~オペラと人生】
http://baramyu-manatsu.sblo.jp/

〈小金井公演〉
Coro Vaticano Koganei
バチカン小金井合唱団(合唱)

Ryuji Nara Violin Class
奈良龍二バイオリン教室(ヴァイオリン)

〈オーチャードホール公演〉
Japan Chorus Force
ジャパンコーラスフォース(合唱)

Hiroshi Ohnuki(Maestro di Coro)
大貫 浩史(合唱指導)

薮田 翔一(作曲家)

Shoichi Yabuta(Compositore)
薮田 翔一(作曲家)

2011年東京音楽大学大学院作曲科修了。第70回ジュネーヴ国際音楽コンクール作曲部門優勝。ウィーンコンチェルトハウス100周年作曲賞最優秀作品賞。文化庁長官表彰(国際芸術部門)第26回出光音楽賞。2018年には小倉百人一首100首を歌曲として作曲し、全音楽出版社より歌曲集「小倉百人一首」が出版される。2019年にはNHK交響楽団、いずみシンフォニエッタ大阪等からの委嘱作品が初演され、今最も注目されている作曲家の一人である。

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